ピアノ講師

#15【ピアノ講師】音楽教室を退職しました。〜留学準備〜

こんにちは!

留学準備中のLysです。🌻

まだあまりブログで書いてきませんでしたが、この記事は私の仕事であるピアノ講師に関しての話題です🎹✨

 

留学のため、音楽教室を退職しました。🎹

(ついに。)

委託講師として大学在学時から勤めた音楽教室を先月(8月)、退職いたしました。

生徒さんの成長なども見られ、コミュニケーションが多い人間らしい仕事で、かなり充実感のあるものだったので、まだ続けたいな…とも思いましたが、留学をするため、日本を離れる前月ということで一旦離れることとなりました。

ここでは手続きや生徒様方の反応、自分の感想を簡単にまとめていこうと思います:)

音楽教室の退職手続き(一例)

私が行った退職手続きをおおまかに記録しておきます。音楽教室によって手続き方法は違うと思いますので、一例だと思って読んでいただければ嬉しいです。

1. 私の音楽教室ではまず、退職する2ヶ月前までにその店舗を管理しているマネージャーさん全員に退職の旨と簡単な理由をメールして、1人の代表マネージャーさんと今後の手続きに関して話し合う時間を設けます。勤務日のレッスンの前後の1コマ分を予約する形で時間を確保しました。

2. その時間を使って退職の理由や将来的な方針などを話しつつ、今後の手続きの仕方について教えてもらいます。自分が担当している生徒様のリストを作成してもらい、確認します。

3. マネージャーからもらった退職に関しての書類にサインと印鑑を押して提出します

4. 引継ぎチケット(他の先生のレッスンを1回受けられる)を渡す生徒様を確認し、生徒様それぞれに合いそうな自分以外の先生を1人決めて、マネージャーに誰を紹介するかメールします。

5. 引継ぎチケットとお礼の手紙を生徒様それぞれに書き、次回のレッスンでお渡しします。

留学のための退職への反応

留学のための退職に関しての社員・講師の反応

音楽教室ではちゃんと前もって退職の旨をお知らせして、引き継ぎをスムーズに済ませれば、留学に関しては快く受け入れてくれるケースが多いと思います。

私のお話ししたマネージャーさんは音楽科卒業の人ではありませんでしたが、海外経験は将来や人生において大事なものだと考えている方で、かなり細かく将来設計などを話しました。マネージャーさん自身も昔、バックパッカーなどで海外を自由に旅した経験があるそうで、目標を持って留学に行くことに関して応援してくださいました。

ほかの同僚の講師さんたちも、興味深くいろいろ聞いてくれたり、留学経験がある方もいたのでアドバイスもしてくれました。

西洋音楽をやっている人たちはやはり普通よりも留学や海外への関心も高く、留学する人たちも身近にいるようです。私の音大仲間である同級生たちも留学する予定の人やしたことのある人が多いので、情報交換がしやすいです。

留学のための退職に関しての生徒様の反応

生徒様の反応は人それぞれでしたが、とても嬉しいことにお手紙の返事を書いてくれたり、わざわざプレゼントを用意してくれた人もいました。自分のために時間を作ってくれたのが嬉しいですよね。🙈💖

やはり、担当していた先生がいなくなるのでまた新しく合う先生を探さなければいけないので、残念+心配そうな生徒様もいらっしゃいました。

今回の退職はちゃんとした『留学』という理由があるものだったので、新しい出発という意味合いで素敵な応援メッセージを多くもらいました。

私の教えていた生徒さんは、すでに社会人の大人の方だったので、立場上先生と生徒ではありますが、生徒様の方が社会人の先輩として温かい目で送り出してくれたように思います。

退職後の自分の気持ち

仕事としてピアノの講師をしてはいましたが、気持ちは仕事ではないような感じでした。もちろん真剣に責任持ってやってはいますが、とてもコミュニケーションが多い仕事で雑談時間も大事なのでとてもリラックスした気持ちで通勤していました。

何度も会っている生徒様とは、お仕事の話や若い頃の話など若干プライベートな話をしたりして、時間をかけて人間関係を作っていたので、自分で決めた退職でも寂しく思います。

ピアノの先生は小さい頃からやってみたいと思っていたお仕事だったので、短い時間でしたができたことに誇りを持っています。人生のうちに、またピアノの先生らしいことをしてみたい…!!好きなことを仕事にできるのっていいですよね。

仕事先はお家から若干遠かったので、通勤に関しては面倒に思う時もありましたが、お仕事自体にはまったく嫌なことはなく楽しんで働いていました。高校で教育実習をした時にも思いましたが、教える仕事は自分も成長して充実感があるので、すごくいい仕事だなと思います。

また機会があったらやりたい仕事です。

大人の生徒様方でしたが、まだまだ教えたいと思うこといっぱいあったので、成長を見たかったなあと思います。寂

最後に

退職手続きは2ヶ月前に申告をするのですが、コロナの影響で留学も行けるのか微妙な中だったので、本当にギリギリに報告しました。もし、今年行かなかったとしたら、絶対に続けている仕事です。

ピアノの講師はちゃんとピアノを弾き続けていれば、年をとってもできる仕事だと思うのでいつか機会があったらまたやりたいと思います。

まずは、留学。

もう少しで渡英なので、頑張ります。

 

 

ではまた次回の記事で :)

Lys

 

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